【正しいフェイスケアって?】洗顔のその前に≪洗顔編・1≫

みなさま、こんにちは。茉華EC担当でございます。
これまでヘアメイクの学校へ通ったり、スキンケアの通販会社でカスタマーサポートなどのお仕事に携わってまいりました。20代の半ばまで壮大な大人ニキビに悩んだこともあり(小鼻の下からフェイスランの下まで炎症した赤ニキビがびっしり常駐)、スキンケアはもちろん、インナーケアまであれこれ試してまいりました。

スキンケア迷子時代も長かったわたくしの、これまでの失敗と涙を昇華させたスキンケア論、お付き合いいただけますと幸いでございます。

ちなみにわたくし、文章を書くとジェンダーレスと言いますか、ジェンダーが滅茶苦茶になってしまいますの(えっ?)。以前勤めておりましたスキンケア会社では、オキャマ様と呼ばれておりました。ちなみにこんなコラムを書いていたことも。成長がないのね、あたくし…

ここまで読んで戻るボタンを押そうとしているあなた!内容はいたって真剣です。お客様とお話して感じる、意外と知らないスキンケアをお伝えしてまいりますので、是非お付き合いくださいませ。

さて本題(オキャマって前置きがないのよ、いやねぇ)関東地方では気温が高く、日差しが強い毎日が続いております。お肌のご様子はいかがでしょうか?汗をかくことが多くため、お肌の乾燥に気が付きにくい時期でもあります。夏の終わりに『えええっ!?』と慌てた経験がある方も多いのでは?

そこで必要なのは正しいフェイスケア!どんなに高機能な商品を使っても、お手入れ方法が間違っていると商品の良さも台無しに。茉華でお求めいただいた商品を正しくお使いいただいて、お肌の変化をご実感いただけますように。

正しい洗顔とは?


スキンケアをきちんと習ったこと、あります?店頭でお客様とお話していても、なかなかそのような機会に恵まれる方は少ないのねぇと感じます。それでは正しい洗顔とは?ここでは”お肌の様子に合わせて洗顔できること”と定義しようと思います。

では正しい洗顔とは…の前に、まず洗顔前の準備を。えーっ面倒くさいという声がモニターの向こうから聞こえてきそうですが、しばしお付き合いくださいませ。

わたくし、とっても気になっているのですが、皆さん洗顔の前にきちんと手を洗っていらっしゃいますか?クレンジングの後でも同様です。まずお顔に触れる前には、手を清潔にしていただきたい!


手を洗う効果とは?


雑菌などの衛生面ももちろん気になる点なのですが、手をきちんと洗うと洗顔料の泡立ちが変わります。クレンジングをしたり、皮脂やメイク汚れの付いたお顔に触れてしまったり、またまたハンドクリームが残っていたり、手には油性の汚れが付着していることが多くございます。

油性の汚れは、石けんを含む洗顔料の泡立ちを阻害します。せっかく選んだ洗顔料の泡立ちが悪い!お店で見たのと違う!と感じたことのある方、まず洗顔前には手を洗ってみてください。これだけでも洗顔料の泡立ちが変わってきます。

では順を追って。
まず、ハンドソープ、ボディソープ、石けん、洗顔料、なんでも構いません。手を洗います。ぬるめの温度のぬるま湯で、洗うことが重要です。手や指先を乾燥させてしまっては、お手入れの際にお顔を傷つけてしまいかねません。きちんと泡立てて、汚れのたまりやすい、指の間や、指先などもきちんと洗ってあげます。そして同じくぬるま湯で泡を洗い流します。

次に洗面器などにぬるま湯をためます。温度は32度前後。手を浸して、少し冷たいと感じる温度が、お肌にとって負担のない温度です。えっ???それでお肌の汚れが落ちるの?と感じられるかもしれません。一般的にお顔の温度より、手の温度の方が高いと言われているのです(真冬に手袋なしで外出して凍えて帰宅した直後などの、特殊ケースは除きますよ)。基本的に手を浸して温かいと感じる湯温では、お顔にとっては温度が高すぎるのです。

お湯を“ためて”洗顔をするという点も非常に重要なのですが、次回以降に回しましょう。まず洗顔を含む、あらゆるフェイスケアの前には手を洗う!これを習慣にしましょう。次回は洗顔時はお湯をためることの大切さについてご案内いたします。【正しいフェイスケアって?】シャワーで洗顔は…だめ?≪洗顔編・2≫へつづく

洗顔前の手洗いにもおすすめ!






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