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【正しいフェイスケアって?】シャワーで洗顔は…だめ?≪洗顔編・2≫

みなさま、こんにちは。茉華EC担当でございます。
突然登場したオキャマによる意外と知らないスキンケアの基本、本日もお付き合いいただけますと幸いでございます♪
さて前回ご紹介した”洗顔前には手を洗う”は実践していただけましたでしょうか?まだお試しでない方は、是非今晩からは手を洗ってからフェイスケアに取り掛かってみてくださいまし。

では前回の続きです。なぜお湯をためて洗顔をするの?の前に少しだけ。(いやねー、オキャマってどうしても前置きが長いの。)それは洗顔のお湯の温度でございます。お肌に負担をかけない洗顔のお湯の温度は32℃、手を浸した時に温かいとは感じない温度です。まずはここからご説明を。


なぜ洗顔時のお湯の温度は32℃なの?冷たくない?


洗顔の目的はお肌の汚れを落とすこと。そしてただ汚れを落とすだけではなく、お肌に負担をかけることなく汚れを落とすことが理想です。お湯の温度が低いと、毛穴がキュッと締まってしまい気になる汚れを落とせません。またお肌の表面の皮脂なども落ちにくくなります。これは困りますよねぇ…

温度が高い場合はどうでしょう?皮脂や毛穴の汚れは落としやすくなりますが、お肌の必要な皮脂までもを奪ってしまい乾燥を招いてしまいます。そして恐ろしいことに洗顔後のお肌の水分も奪ってしまいます。つまりお肌の水分の蒸発量が多くなってしまうのです。熱いお湯が水蒸気となって蒸発する様子を想像していただくと分かりやすいかと思います。(※全く同じことがお肌で起こるわけではありません)

なので熱すぎず、冷たすぎず、体温より低いくらいの温度、32℃前後がおすすめと言われているのです。

なぜシャワー直撃の洗顔はダメなの?


朝の洗顔は洗面所でぬるま湯をためてする方も多いでしょう。しかし入浴時はいかがですか?シャワーのお湯を直接お顔にあててしまう方が多いのではないでしょうか?面倒くさいですものね、お気持ちはわたくしもお察しいたします。でもこの方法は問題だらけ。まずその温度です。全身で浴びていた40℃前後の温度のまま、お顔にあててしまうのではないでしょうか?だって低い温度のシャワーが体にかかると寒いですものねぇ。でも体と同じ温度ではお顔にとっては水温高すぎ!乾燥を招いてしまいかねません。

そしてシャワーの水圧も問題になります。体で浴びるには気持ちよい刺激も、デリケートなお顔にとっては大問題!入浴中はその湿度でお肌が柔らかくなっています。そこにシャワーの水圧がかかると…ご想像ください。刺激が強すぎてお肌をいためてしまいます。そのためお肌のバリア機能を落とし、乾燥や肌荒れの原因になりかねません。

面倒に思えるかもしれませんが、洗面器にお湯をためて洗顔すること。湯温を調節しやしくなり、またお肌に刺激を与えることなく洗顔が出来ます。給湯温度で32℃を選択できない場合は、お湯をためてそこに水を足して調節してください。ポイントは、手を浸した時に温かいと感じない温度ですよ!

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