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【正しいフェイスケアって?】本当にお顔をこすってない?正しいすすぎって?≪洗顔編・3≫

みなさま、こんにちは。茉華EC担当でございます。
しゃしゃり出る自分の中のオキャマ達をどこまで開示していいものなのか…なんだか定まらないあたくしのキャラ設定はさておき、本日もスキンケア論にお付き合いいただけますと幸いでございます♪

さてさて、前回はシャワー直撃NG・お湯はためてすすいでねとお伝えいたしました。お試しいただけましたか?どうしてもシャワー直撃を止められない横着さんへ、わたくしからのご提案。それは①シャワーの湯温を下げる。温度を下げても手で触れて温かいと感じる場合は、お湯だけではなくお水も出して温度を下げてください。②シャワーのお湯を両手ですくう。③お顔をすすぐ。以上でございます。

さてさて、お顔のすすぎ方。これって皆さん正しく出来てます?何言ってるの?このオキャマ頭おかしいの?という声が聞こえてきそうですが、しばしお待ちを。以前勤めていたスキンケア会社でのこと、カスタマーサポートのスタッフ向けに社長直々の研修がありました。毎日お客様に商品やお肌のお手入れをご案内しているのに、これが結構できないものなの!あの時の社長の驚きと悲しみの表情といったら…。その時わたくしが他の人の洗顔を見て感じたのは、すすぎの際にお顔をこすってしまっている人が多いこと!


ねね?本当にお顔をこすってないって言えます?


両手でぬるま湯をすくい、そのお湯でお顔をすすぐ。これね・・・すすぐ際のアクションが激しい方が多いように思うのです、わたくし。お湯をすいくった両手がお顔にごしごし触れてはいませんか?ここで大切なのは”お湯をクッションにして、手は極力お顔に触れないようにすることが大切なのです!

お顔をごしごししてしまっては、しわの原因にもなりかねません。またクセで触れでしまう部分、お肌をこするアクションはシミの原因につながると言われています。せっかく綺麗になるために洗顔をしているのに、お肌を痛めてしまっては元も子もありません!!!

すすぎの正しいアクション、口で言うのは簡単ですが、動画があれば…と探したところ、分かりやすい動画を発見いたしました。さすが花王さん!

下の方にある動画を見ていただくと分かるのですが、”両手ですくったお湯を、お顔に押し付けるようにすすいでいる”のです。手を動かす時も、お顔の表面が動いていません。そう、これはお手入れ全般に言えることですが”お顔の表面=皮膚が動かないテンションでお肌に触れる”ことが大切なのです。

以前勤めていたスキンケアの会社では”お顔の産毛が感じられるくらいの優しさでお肌に触れてくださいね”とよくご案内しておりました。これ本当に大切!繰り返し行って、しっかり身に付けてくださいね。

では次回は泡立てについてご案内いたします。やっと洗顔らしくなるわよー。
それまでに正しいすすぎ方を身につけておいてくださいね♡

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