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【正しいフェイスケアって?】基本の泡立て。でも基本ってだけだから鵜呑みにしないのよ≪洗顔編・4≫

みなさま、こんにちは。茉華EC担当でございますー。
それでは、本日こそは泡立ての基本をご案内いたします!(すごい!いつもみたいなだらだらした前置きは今日はなしよ!やればできるヲンナなのよ、あたくし!!!)えぇ、決して書いたコラムが消えてしまったからではないのよ・・・。

さてさて、みなさま普段どのように泡立てをされてます?店舗でお客様のお話を伺うと、泡立てネットをご使用されている方が多いご様子。ではその泡立てネット、上手く使えていますか???えー、何言ってんの?このオキャマ。ネット使えば泡立つに決まってるじゃない!!!というお声が、モニターの向こうから聞こえてくるような・・・

でも違います!ネットをごしごしして作る泡と、ネットを最大限活用して作る泡は、そのキメの細かさも、量も全く異なるのです。そしてこの泡立て方だと、固形石けんの場合は長持ちし、溶けにくくなります。それならみなさん興味がございますでしょ???

では本日は正しい泡立て(実演:茉華<まつりか>浅草店店長)をお送りしたいますー。しゃらららー(←ラジオのジングルのつもりよ。ってかこのコラム自体、あたくしの気持ち的にはラジオ=語りかけなんだから!)

実践!茉華おすすめの泡立て方!≪泡立てネット編≫


①泡立てネットのみ、水やぬるま湯でぬらします。石けんはぬらしません。


②濡らしたネットで、石けんをやさしく4~5回こすります。(ごしごしこすると石けんの消費が早くなりますのでご注意を)


③ネットに石けんをやさしく馴染ませます。(両手でぐにゃぐにゃ揉むのが最大のコツ。ここでごしごししないこと!)


④ネットの根本を片手で持ち、その逆側(束ねられていない方)を大きく広げる。


⑤広げたネットの端と端を、根元を持った方とは逆の手でまとめるように持つ。


⑥左右の手を前後にくるくると回す。


⑦ネットの中央部分にどんどん泡がたまっていきます。(不思議!)


⑧たまった泡を絞り出します。


⑨出来上がり!


今回は控えめな量を泡立てましたが、量を調節していただき、泡が足りないようでしたら、ネットにすこーしだけ水またはぬるま湯を足して、③~⑨を行ってください。
水分が多いとやわらかい泡、水分が少ないともっちりした固い泡が出来上がります。
コツは⑤~⑥の工程。だってこんな泡立て方しないでしょ???でも左右の手をくるくる前後に回すように泡立てると、きめ細かい泡が簡単にできますの。

さ、そして最後のコツをお伝えしますわ。それは、使用後の石けんは泡だらけのまま、すすがないで保管を。これ行程②の写真なんだけど、よく見て、石けんに前回泡立てた泡が残っているのが分かるかしら???(いかにも素人な画像なのはご容赦くださいまし、だってあたくし本当に素人なんですもん、これがオキャマの限界)


泡立てた後の石けんをぬらさないことで、余計な水分を含まず、溶ける危険性を回避できます。そう、これが石けんを長持ちさせるコツなのです。石けんを長持ちさせるため、というより溶かしてしまわないためにも心に留めておいてくださいまし!

さ、やっと次回は洗顔らしくなるわよ!お顔への泡ののせ方をご案内予定でございます。では次回もどうぞよろしくお願いいたしますー。

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