【正しいフェイスケアって?】ってことはタオルの使い方も何かあるんでしょ?≪洗顔編・10≫

皆さま、ご機嫌いかがでしょうか。茉華EC担当でございますー
さてさて、これまで洗顔にまつわるあれこれをご案内してまいりました。最後はタオルの使い方でございます。そう、タオルで顔をふきますよね?このタイミングでお肌を痛めてしまう方もいるので、最後の最後まで気を抜かないようご注意を。



洗顔が終わって顔をふく時、気を付けていることってございます???タオルを両手で持って、何も考えることなく上下にごしごし…なんてしていませんよね?タオルなどはその性質から、お肌に当てるだけでその水分を吸い取ります。何と言いますか【拭く】という言葉に語弊があるのよね。正しくはタオルを【あてる】なの。

タオルとお顔の大きさくらいに広げて、水気の残ったお肌にふんわりとあてて水分をおさえます。大まかに水気が取れたら、片方の手にタオルを巻くようにして、生え際や小鼻などの細かい部分の水分を取ります。とにかくタオルはお肌にそっとあてるだけ。お肌のうえでタオルを動かして摩擦を起こさないよう気を付けてくださいね。



でね、オキャマとしましては、タオルのお洗濯なんかもとーっても気になってしまうところなのよ。

タオルってどう洗ってどう乾かしてます???


ここまでに説明した方法で顔をふくとなると、気になるのはタオルの吸水性なの。どんなタオルであっても水気に触れれば吸い取ってくれるけれど、その量とかスピードって千差万別よね。

洗濯ブラザーズさんやエシカルバンブーさんとお話する中で感じたのは、柔軟剤との関わり方の難しさ。柔軟剤を使うと繊維の一本一本をコーティングしてくれるので、ふわふわに柔らかく洗いあがります。でもコーティングするってことは、残念ながら吸水性もさがってしまう傾向にあるの。

ってことで、あたくしが個人的におすすめのタオルの洗濯方法は柔軟剤なし。そして乾燥機か浴室乾燥で乾かすこと。そうすると柔軟剤なしでもタオルがぱりぱりになることがありません。

でもねー、そんなことを言いつつもあたくしは外の空気で乾かしたいの、なので、干す前にぱたぱたとよーーーくタオルを振って、パイルを起こしてあげてから干します。そうすると脱水できゅーっと縮こまったパイルがふっくらと立ち上がり、干した後もふっくらするの。是非お試しあれ。

Bamboo Clearで洗うと干した後もふっかふか。パイルがもこもことして、肌当たりも柔らかいので本当におすすめです。こんな洗いあがりのタオルならお肌への刺激になりづらいと思うの。

また洗剤の量は多ければ良いわけではないのでご注意を。洗剤や柔軟剤の使用量が多く、お洗濯後もタオルや衣類に残ってしまってお肌を荒らしてしまうこともございます。小さなお子様や、お肌が敏感な方の場合は特にご注意くださいませ。
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