【47都道府県あらうもの市】山梨県・like moon silk soup 黒米うさぎ

皆さん、黒米はご存知ですが?白いお米と一緒に炊くと紫がかった色で、もちもちとした食感に炊きあがる古代米です。国産の黒米、朝紫(あさむらさき)を使用した、ちょっと変わった使い方の石けんを本日はご紹介いたします。


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まず黒米うさぎの一風変わった使い方から。泡立てて洗うことろまでは、普通の石けんと全く同じです。特徴的なのは洗い流し方。泡をさっと流す程度なのです。商品の説明を伺い、タッチアップをしていただいた時に私は衝撃を受けました。イギリス式?と。※イギリスでは石けん類の泡はさっとすすぐ程度で、残った泡はタオルでふき取ってしまうと聞きます。でもこれが黒米うさぎを使う際の最大のコツなのです。個人的な感想としては、洗っていただいた手がタオルドライの後から徐々にしっとりしてきたのです。その日の午前中、私は他の商品の研修を受けていて、石けんの泡を手にのせること数分、これを繰り返し(※数人で順番にすすいでいたからです。)かさかさ状態だったのです。そして当日の私はハンドクリームを忘れてしまい、かさかさ感が増した状態で黒米うさぎのタッチアップに挑んだのです。その状態が落ちつき、しっとりしたのです。

なぜすすぎ過ぎないことでしっとりするのか、それはシルクに秘密があります。スキンケア製品によく配合されているのはシルクパウダーですが、黒米うさぎで使用しているのはシルク末。シルクを混ぜるのではなく、シルクを溶かして素地としているため、シルクの固まる⇒コーティングする特徴を活かした石けんなのです。使用するシルクは長野県産の繭を信州大学が医療用に開発したもので、安全性も抜群です。シルクのコーティングする性質で、使えば使うほどお肌が柔らかくなるのです。黒米うさぎをしっかりすっきり洗い流すことは、このシルク成分を洗い流してしまうことにあるので、とてももったいないのです。気持ち悪くない程度にすっとすすいでください。最初はびっくりしても癖になってきますよ。
また使用する黒米は国産、八ヶ岳山麓の標高700~800メートルで造られた黒米、朝紫です。この朝紫の活用方法を相談された開発者が、おばあ様がお米のとぎ汁で洗顔していたことを思い出し、そして人との出会いの中で導かれるように辿り着いた先が石けんでした。黒米には白米より吸着力が高いことが試験機関で分かり、その特徴も活かされています。
黒米が古い角質を取り除きながらも、粘りがあることで皮脂を取り除き過ぎません。そしてシルクの穏やかな洗浄力でお肌を痛めることもなく、洗いあがりの際はコーティングしてくれるそうです。作り方は手ごねで、乾燥には1か月を要します。手作りの証に、石けんに指の跡が残っていることもあります。
贅沢にもかかとに使用している方は、カチカチのいひび割れがすっかりなくなり、冬の間手放せなかったワセリンが必要なくなったですとか、飲食店で働く方が香りがなくしっとりとした使用感を気に入り仕事中に使い続けたら、手の甲にあったシミが薄くなったことを常連さんに指摘された、など寄せられるお声がすごいのです。洗った後の保湿が必要ないからと、かさかさが気になるお子さんに使用される方も多いそうですよ。

とにかく印象的な石けんですが、開発者さんも印象的な方なのです。とにかく使った方に幸せになっていただきたい繰り返していたことが印象的であるとともに、驚くほど商売っ気がないのです。ここだけの話、大手百貨店さんのお話もお断りされたそうですよ。

茉華各店では実際にお試しいただけます。ぜひさっとすすいだ後のしっとり感をお試しください!
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