【茉華的養生】暖冬も暖冬で体には負担に・・・~春の対策はお早めに~

皆さま、ご機嫌いかがでしょうか?茉華WEB担当でございますー。
寒い寒いと言ってはいますが、結構な暖冬でございますね・・・。オキャマが生息する関東地方は、最高気温が10℃以下の日が数えるほどしかなく、厚着をすると電車で茹って酔ってしまうような状態ですございます(あたしだけ?)。

というわけで、立春はもう目の前ではございますが、今すぐ春の養生を始めてしまいましょう(※寒くて寒くて仕方ない方はまだ冬の養生を続けてくださいまし)。

春の養生とは?


中医学的に春のスタートは立春、2020年だと2/4です。さて春の過ごし方、まずは睡眠です。だんだん日の出が早く、そして日の入りが遅くなり、日が伸びます。ということは?徐々に気起きる時間を早くして、寝る時間は遅くしましょう。って言っても早く眠る方が早起きがしやすいので、早起きだけを心に留めておけば良いかと。



春は体を動かすことで、冬の間に溜まっていたものが外に出ていき新陳代謝がよくなります。まー、つまりは軽く汗をかいてくれってこと。冬の間はしっかり休む、気力・体力共に発散させないって言ってきたけど、ここからは活動の季節なのです。

ここで大事なのは、汗をかく程度の運動ってことなの。だらだら汗をかくような激しい運動ではなくてね。例えば数駅手前で電車を降りて、歩いて帰ったりと無理のないスケジュールで体を動かしてみてはいかがでしょう?ちなみにあたくしはラジオ体操を2.3回/日してるわよ(整体の先生に勧められたので素直にやっておりますの)。

だからって急に変えるのは早老よ!


だって春は三寒四温っていうじゃない?どの季節もそうなんだけど、特に春はゆっくり迎えることが大切なの。だって冬の間はあれこれ着たり、部屋を暖かくしたり、温かい食べ物を食べて保温していたわけじゃない?耐寒能力が落ちてるわけさ。そこで急に『春だ!薄着だ!』なんてしたら、春は強い風が吹くことが多いから、あっという間に風邪(ふうじゃ)が入り込んで体調を崩すわよ。せめて風門を含めた背面を冷やさないようにご注意を!

で、春以降は陽の気が活発になり、余分なエネルギーが上昇した結果(難しい説明は割愛よ!)、イライラしやすくなるって言われているの。でもイライラすることは肝の気を傷つけてしまうから(ここでも難しい説明は割愛!)要注意なのよー。春は穏やかに、楽観的に、開放的な気持ちでお過ごしくださいませ(って言ってるあたくしは怒りと悲しみで出来ている不安定な人間なのよー☆)。

ではその対策は?
①イライラしたら軽い運動をする。(肝の気を流してくれるから)
②香りのいいもの(香味野菜とか香りのよい花茶を!)を摂る。(停滞した気の流れを促してくれるから)
③服装も髪型もゆったり・締め付けない物を。(良かったわよねー、ビッグシルエットのお洋服が流行っていて)

つまり、春は気の流れを損なわない、そのためにイライラしないように過ごすってことが大切なのよ(うわー、真理だけど物凄くザツだわ・・・)。ではご唱和ください。春はイライラしない、イライラしたら運動を!それでは皆さま、ご養生くださいませ♡

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