【原材料情報】日本酒・酒粕・麹≪くすみにいいんですって≫

皆さま、ご機嫌いかがでしょうか。茉華WEB担当でございますー

日本のコスメ茉華(まつりか)では、国産の原料・手法にこだわって作られたコスメを取り扱っております(ま、日本のコスメってくらいだから国産コスメなのは当然よね)。生産地やブランドも様々なのですが、原材料も特徴的だなーと改めて思いまして。というわけで、原材料別の特色をご紹介いたします!

本日はこちら!


日本のコスメ茉華(まつりか)で人気のある日本酒・酒粕・麹です。

この原材料ってよく聞く『日本酒を仕込む杜氏さん手は白く、美しい』というアレです。なんか大雑把な説明だわ・・・。

んじゃ、なんで杜氏さんの手は白く美しいの?ってところなんですが、これは日常的に酒粕に触れているからなのです。(ぐへーまたしても大雑把だわ)。えーい、真面目に行くわよ!!!みんな、付いてきて☆(あー、あのお願いなので付いてきてください・・・)

酒粕に含まれる美容成分として代表的なのは、アルブチンです。アルブチンは美白成分として有名で、1989年に医薬部外品、美白有効成分として承認されているの。長い期間化粧品に使用されていること、そして美白成分として承認を得られているって安心だなーとオキャマは思うわけ。

さて、もうちょっと突っ込んで。なぜアルブチンは美白成分として認められているの???それはシミやそばかすの原因であるチロシナーゼという酵素(あたくしはこいつが憎い!!!)の働きを阻止するからなの。

えーっと平たく言いますと、チロシナーゼは紫外線を浴びると活性化、メラニン(しみやそばかすの原因)を作り出します。つーまーりー、しみやそばかすの原因を作れないように邪魔をしてくれるのがアルブチンなのです。

あとね、このアルブチンは保湿・保温効果があるとも言われています。その結果、血行を促進⇒ターンオーバーが促される⇒老廃物(シミの原因のメラニンなんかね)が排出されやすくなるという、嬉しい作用が期待出来るのです!!!



他に有名なのはコウジ酸ね。コウジ酸は、1980年の薬事法改正後、初めて医薬部外品、美白有効成分として承認されているの。うーん、こちらも歴史があるわね。んじゃコウジ酸は何をしてくれるのか???コウジ酸もチロシナーゼの働きを抑えてくれます。また出た!チロシナーゼ!やっぱり憎いわ、こいつ。

コウジ酸のえらいところは、先回りしてアプローチをしてくれることなの。活性酸素が発生することでチロシナーゼが生成されるんだけど、活性酸素の発生を抑制してくれるの。うわーお、チロシナーゼ作られないじゃん!そして炎症にも働きかけてくれるのよ。それ以外にも肌の黄ぐすみ(これって老けて見えるわよね・・・)や透明感を守る抗糖化作用もあるらしいわよ。

そしてアミノ酸はお肌の角質層の潤いを保つ働きや、コラーゲンの生成を助けれくれます。うーん、なんかシワにぐいぐい働きかけれくれそうな響きよね。他にもビタミン類が豊富だったり、もーねー、あたくしのつたない説明でもお肌に効きそうじゃない???何というか、うるおってもっちりして、白くなれそう・・・。酒粕に日常的に触れていたら、そりゃ杜氏さんだって白くてきれいな肌になっちゃうわよ。

では日本のコスメ茉華(まつりか)で酒粕を使用しているものといったら・・・???
酒粕はもちろん、米セラミドや加水分解コメヌカエキスを配合した化粧水。とろりとした使用感でお肌はしーっとり。茉華スタッフ内では白くなる―と大人気!
酒粕系の成分はもちろん、お肌が弱い人でも使える次世代型レチノール、バクテオールも配合。後肌はもっちりさらさら、通年気持ちよく使える美容液!2本セットは超お得だから今のうちにどうぞー。

ぜいぜい、またしても長くなってしまったわ・・・。日本酒や麹やらはまた次回!本当は米ぬかのこともご紹介したいわー。では皆さまごきげんよう♡
あなたも日本美人に!お役立ちコラム一覧
  • REB マスカラとまつ毛美容液がひとつになった!
  • サッとオン、ペリッとオフ
  • 47都道府県のあらうもの市