【緊急企画・お悩み相談マスク編】マスクで肌荒れどうしましょう???【あなたのパターンは?】

皆さま、ご機嫌いかがでしょうか?茉華WEB担当でございますー。
ぶぉ~おぉぉ~(久々だけどオキャマの大好きな法螺貝よ!)皆の者ー、マスクで肌を荒らしてはおらんかーーー



ふー、唐突ですが戦国武将ごっこをキメてしました。

先日、店舗スタッフから電話がきましてね、『マスクで肌荒れをしてしまったお客様からご相談があったのですが、オキャマ氏だったどう答えますか?』って質問を受けましたの。

うんうん、こういう方増えてきているのではないでしょうか?外に出る限りマスクをしないわけにはいかないですもんね。ってことで本日から数回に分けて『マスクによる肌荒れとその対応』について考えていきます。

なんでマスクで肌が荒れるの???


しかしどうしてマスクを付けていることで肌が荒れてしまうのか???まずはここから考えてまいります。は?そんなんいいから早く対応を教えろですって???あーのーねー、原因が分かってないからその対策と対応が考えられないんでしょ?だからここから考えないといけないわけ!!!ふんがー(怒りの鼻息・失礼!)

マスクをして肌荒れを起こしてしまっている方の大半の方は、この三つが原因になるかと思います(この限りではないからね、ご注意を)。

①摩擦⇒お肌の上でマスクがずれたり、動いてしまうことが原因。
②接触⇒マスクがお肌に触れることが原因
③蒸れ

摩擦と接触、この二つは似ているように思われてしまうけれど、原因も対処も異なります。ご自身のお肌の状態を冷静に見極めてくださいまし。

CASE1:マスクの摩擦が原因


まず摩擦ですが、マスクがお肌の上で摩擦を起こすってことは、サイズが合っていないことが原因にあげられます。サイズが大きいとずりずりズレてしまうし、小さければマスクのエッジ以外の部分までお肌に触れることになるし、そもそもエッジが密着しすぎて、これまた摩擦の原因になるわけ。

だから見栄を張らずにご自身のお顔のサイズに合ったサイズをご選択くださいませ。あたくしなんて、自分の実力に合わせて恥ずかしげもなく(むしろ誇らしげに)大きなサイズのマスクを購入・使用しておりますからね。(でもたまに大きすぎておかしな事態になるのよ)

が、サイズを変えたところで摩擦を起こしてしまうこともあるかと思います。そんな時は、マスクが摩擦を起こしている部分に、油分の多いクリームやバームを塗ることがおすすめです。そうすることで摩擦を抑えると共に、お肌に1枚膜を作ってあげることが出来るわけ。

バーム類を塗ることで、滑りが良くなる=摩擦が起きなくなるのです。加えてお肌の上で膜になって外的刺激から守ってくれるってわけ。

この方法は塗った部分のベースメイクが崩れます。嫌がる人も多いと思うけれど、肌を傷めたままでいるよりいいと思うのよ。摩擦で肌を傷めるって痛いし。だって擦過傷なのよ、あんたたち!

ま、メイクを崩したくないというお気持ちだってあたくしオキャマは理解しております。その場合は?もう思い切ってベースメイクを薄く薄く、極薄にします。だってマスクでほとんど隠れているんだし。

ってことで下地やBB、CCクリームだけを使用、それも乳液で薄めて使ってみましょう。どうしてもカバーしたい方は、額だけは薄めずに原液を使用してパウダーでフィックスしましょう。(っていってもTゾーンは厚塗りしたらしただけ崩れやすくなりますからね、これからの季節マジでご注意を)

バームがどうしても嫌って方。そんな方はフェイスパウダーを多めに付ける方法もございます。

昨今のメイク事情は『ツヤのある肌☆フェイスパウダーは最低限』でございますが、さくっと無視します。フェイスパウダーもお肌の滑りを良くしてくれるので、ご活用くださいませ。あ!っていってもものすごく乾くタイプのパウダーだと、お肌が荒れている時は辛いかと思いますので、お肌の調子に合ったものをお使いくださいまし。

CASE2:マスクの接触が原因


これはマスクが肌に触れることが原因で、接触性皮膚炎、要はかぶれでございます。接触に関してはお肌に合った素材のマスクを探すことがマストでございます。某ユ〇クロさんとか某無印〇品さんとかもマスクを販売されてしますしね。(この某に意味はあるのか?)

個人的には敏感肌の方に重宝されている、シルクや竹布のマスクなんかは試してみたいと思っておりますの。

が、一般的な素材以外のマスクって手に入りずらいが難点!!!ということで、不織布のマスクしかお手元になく、お困りの方!まずは薬局へお向かいください。そして購入するのです。

入手したガーゼは、お肌が荒れている部分を覆えるようなサイズに切って、マスク着用の際にマスクとお肌の間に挟み込んでください。そう、ガーゼでマスクとの接触を阻むのです。

ガーゼは医療用・ベビー用でも使用されているくらいなので、お肌に合わないって方の方が少ないのではないかと考えてのチョイスでござます。極まれにお肌に合わない方もいらっしゃるかもしれませんので、そこはご自身のお肌と相談しながらお使いくださいませー。

そうなのよ、スキンケアと同じく『これを使えば正解!!!』みたいな回答がなかなかご提示出来ないのがもどかしいところ。おひとりおひとりのお宅にお邪魔して玄関先でお肌を見えていただいてお話出来ればベストなのですが、昨今の事情からそれが叶いませんものでして・・・(ってそれ以前にオキャマが突然お家に登場したら恐ろしいわね)

まずは原因を見極めて、ご自身のお肌で様子を見ながらお試しくださいませ。次回はマスク肌荒れ・蒸れ編vol.1です、それでは皆さまごきげんよう♡

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