【緊急企画・お悩み相談マスク編】そこも痛くなるんでした!【顔面以外にも負担が】

皆さま、ご機嫌いかがでしょうか?茉華WEB担当でございますー。
前回に引き続き、マスクによる肌荒れ・蒸れに関するお話の予定だったのですが、本日は予定変更でございます。

WEB周りのお仕事をいつも助けてくださっているT氏(40代♂)から『オキャマ氏、自分は耳が痛いです!!!皆さん痛くないんでしょうか?どうして皆さん普通にマスクをしていられるんでしょう?』とのお声をお寄せいただきました。



あー、はいはい、耳の上部というか紐が当たる部分でございますよね???あたくしは痛いです。あたくしオキャマは顔と頭が大きいのね(帽子デザイナーのお墨付きのデカさ)、そして眼鏡着用がデフォルトなので、当然ながら痛いです。

うーーーん、しっかしT氏の様にシュッとした小顔の方でも痛いってことは、マスクすると耳が痛い問題、困っている方もそれなりにいるのでは???ってことで本日は『マスクの紐で耳が痛くなる』問題を考えてみます。


case3:マスクのひもがあたって耳が痛い


まずはマスクの形状でございます。耳に賭ける部分が太い方が負担は減ります。でもマスクって買い置きがございませんか?お手元に残っているマスクをなかったことにするのもねぇ・・・。


※耳に掛かる部分がこれくらい太いと楽なんですが・・・

ということで、あたくしオキャマのおすすめはこちらでございます。



肌色のサージカルテープでございます(別に白でもいいんですが目立たないので肌色がオキャマのおすすめ)。オキャマの私物はちょっと幅が太いんですが、こちらを適度な幅・長さに切ります(こいつの長所は手でカット出来ること!)。そして紐が当たって痛いところに貼るだけ!これで摩擦の刺激が軽減するのです。

サージカルテープは粘着力がほどほどで、べーったり貼り付いてしまうことがないので、安心してお使いいただけるかと思います(極度にお肌が弱い方は、まず二の腕などでお試しください)。

万が一、グシュっとした傷になってしまった場合は(マスクでそこまでの傷にはならないと思うのですが)、傷が治ってからお試しくださいませ。またサージカルテープとはいっても『貼り付いたらどうしよう?』と恐ろしい方は、手の甲などに一度貼って粘着力を弱めてから耳に貼ってくださいまし。

※一旦、手の甲に貼って粘着力を弱めることも。

オキャマ私物のサージカルテープは幅が22mmと太いのですが、マスク用としてご使用される方は10mm程度の細いものをお選びになった方がよろしいかと思います。(あたくし普段は靴擦れ予防に使用しているから幅が太いものしか手元にないのです・・・)※靴擦れしそうな部分に予めサージカルを貼っておくの!元アパレル人の知恵やな。

ちなみに既に結構な痛みを感じている場合、サージカルテープを貼ってもしばらくはまだ痛みを感じてしまうこともあるかと思います。その場合は警視庁警備部災害対策課の下記のツイートを参考にされてはいかがでしょうか?



輪ゴムをご使用される際は、御髪を巻き込んでしまわなうよう、くれぐれもご注意くださいませ。上記の方法でも、耳の上部にはどうしても当たってしまうので、サージカルテープとの併用されてみてはいかがでしょうか?

というわけで、本日はマスク着用時の耳の痛み対策でございました。次回こそマスク着用時の蒸れ問題に突入したいと思います。それでは皆さまごきげんよう♡

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