【緊急企画・お悩み相談マスク編】バリア機能がダメならダメで【疑似ベールを作ってみる】

皆さま、ご機嫌いかがでしょうか?茉華WEB担当でございますー。

さて引き続きマスク着用による肌荒れネタなのですが、前回は乾燥による赤み・痛みがある場合の洗顔の対処方をご紹介しました。詳しくはこちらから。が、あたくし大切なことをお伝え忘れておりました・・・

洗顔のぬるま湯の温度は低めで!!!


おすすめの温度は35℃以下、32℃ってお話もあるくらいなのよ。なのでシャワー用に設定した39℃とかでは絶対にお顔を洗うのは危険かと。特にお肌が荒れている時にそんなことしたら、水分がどんどん蒸発してしまいますからね!!!

いちいち温度設定を変えるのが面倒と仰るそこの方!その場合は水を足して温度を下げてください。目安はこちら!

手で触れた時に冷たいと感じる温度で!!!


いくらいい洗顔を使用しても、温度の高いお湯で洗顔していたら乾燥は癒えません。というよりいい洗顔料、いい保湿を使用しても無駄になりかねませんので、どなた様もご注意くださいませ。

CASE8:乾燥肌荒れ・保湿編


さてさて本日の本題、乾燥による赤み・痛みなどの肌荒れが起きてしまった際の保湿方法でございます。あたくしオキャマの基本姿勢は変わりません。肌荒れをしたからと言って、スキンケアを一度に全部変えるのはリスクが高い!でございます。詳しくはこちらからどうぞ。

が、お手持ちのスキンケアでは『ん~、悪くはないんだけどねぇぇぇ。』『手持ちのスキンケアでは今一歩・・・』という方におすすめなのがこちらでございます。



粘土のモンモリロナイトでおなじみ、KURUMUのウォーターモイスト(化粧水)とコンフォートクリーム(クリーム)でございます。

こちら2点ももれなくモンモリロナイトが使用されています。不思議じゃないですか?粘土=クレイのスキンケアって洗うもの・落とすケアって印象がございません?皮脂を吸着!!!みたいな。あたくしオキャマはそう思っておりましよ、長いこと。

が!モンモリロナイトには被膜性という性質がございまして、まー読んだままなんですが、お肌の上でナノレベルの薄さの膜を作ってくれるんですね。ここでピンとくる方も多いはず。

お肌のバリア機能が機能していないのならば、代わりにモンモリロナイトのベールで包み込んでしまえってことなのよ。もちろん外的刺激から守るだけではなく、お肌の潤いも閉じ込めてくれるわけ。ちなみにKURUMUって包むってことですからね。

まずは化粧水、ウォーターモイストでございます。



若干とろみがあるといえばあるけどシャバシャバ系テクスチャのこちらの化粧水、お肌にのばすとぐいぐい染み込んでいきます。イリス根エキス、オウゴンエキス等の肌をうるおす植物エキスとヒアルロン酸が配合されていて、これらとモンモリロナイトでベールを作ってくれるの。だからうるおいも充分ご実感いただけるかと。

お肌にのせた直後はみずみずしく、そしてその後はサラッとした不思議な質感に変化します。乾燥を感じるとかじゃなくて、お肌の表面はサラッとしてるんだけど、お肌に触れるとモチっとするの!なので湿度が高かろうが、酷暑だろうが、気持ちよく使える使用感だとあたくしは感じました。

そしてコンフォートクリーム(クリーム)でございます。



こちらもクリームという名称から想像するよりずーっとみずみずしく、乳液とクリームの中間くらいのテクスチャでございす。こちらはお肌に伸ばすと手の平が吸い付くような潤い感。が、お肌に馴染みきるとサラッと、パウダーでもはたいたのか?ってくらいサラッとします。

なのにお肌は水分を含んだ羽二重餅のようにプニプニ・モチモチ感!


なんというか、粉をまとった餅菓子のような肌触りに変化するの。なのに乾燥してる感ゼロ。モンモリロナイトとオイルで作られた被膜のはずなのに、とにかくびっくりするくらいサラッとした使用感。これは一度お試しいただきたい(まじで!)

しかもね、『お水とオイルのヴェールが相乗効果によりセカンドスキンを作り出す』そして『セカンドスキンとして美容成分がお肌に残るので絶えず水分を与える』ですって。ってことはよ?付けた時だけではなくて、その後もお肌にうるおいを与え続けてくれるってことじゃない?すげー(あぁ、つい口調が下品に・・・)

ただべったり・こってり塗って、モンモリロナイトの被膜が厚くなりすぎると、ポロポロと剥がれてきてしまうのでご注意くださいませ。ウォーターモイストもコンフォートクリームも、一度にたくさん付けるのではなく、重ね付けをしてくださいまし(これはこの商品に限った使い方ではないんだけどな)

ウォーターモイストもコンフォートクリームも、柑橘系の香りで、でも爽やかなだけではない深みのある香りを楽しめます。切りたての柑橘!みたいな感じではなくて、そこにスパイスもすこーし加えたような、深呼吸したくなる、でも大人っぽい香りなの。

いつまでも触っていたくなるようなすべすべ感を皆さまにも感じていただきたいと、あたくしオキャマは願っております。しかもうるおうんだから。

ちなみにこのモンモリロナイトのベールは花粉や黄砂の時期にっも有効ではないかとあたくしはにらんでおります。ほら、花粉も黄砂もお肌に刺激になってお肌を傷めてしまうじゃない?そして痛んだお肌に花粉や黄砂が更なる刺激になるって負のループ。こんな時にもモンモリロナイトのベールがお肌を守ってくれると思うのです。

マスクかぶれはもちろん、緊急時に力になってくれそうなこの二品、今はお肌の調子がよい方も心の片隅に留めて置いていただきたい。損はさせませんからねー。それでは皆さまごきげんよう♡

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