顔用ミストからボディ用ミスト、デリケートゾーン専用のミストも登場!
それぞれの使い方は?
顔の乾燥やメイクのヨレや崩れ、ボディをリフレッシュしたいときに活躍するのがスプレーボトルに入ったミスト化粧水です。フェイス用だけではなく、ボディ用などいろいろな種類のミストがあり、細かい粒子の化粧水を肌に均一につけることができます。最近はデリケートゾーン専用のミストも登場していますが、どんなふうに使えば良いのでしょうか? 種類別に解説します。
万能に使える! ミスト化粧水
まずはプレ化粧水として使う使い方。洗顔後の肌にスキンケアの最初に使います。顔に使う場合は15センチほど離して顔のやや高い方向からスプレーするとまんべんなく使えます。
まずは洗顔後のスキンケアの前に使う方法。スキンケアの最初に使うことで、その後に使う化粧水の浸透をサポートします。肌にシュッとしたらハンドプレスをして肌にしっかり馴染ませましょう。洗面所やバスルームに置いておいて、お風呂から上がった後や洗顔後に使うのも乾燥が防げるのでおすすめです。
メイク直しにも使えます。ファンデーションを肌に密着させてメイクの崩れやテカリを防ぎたいなら、メイクの後にシュッとして、ティッシュやスポンジで押さえるようにしましょう。ポーチに一本入れておくと、外出先や職場でも使えます。汗などで崩れてしまったメイクやヨレを直せるので、夏場はポーチに入れておきたいアイテムですね。
ミスト化粧水の中には清涼感のあるものやいろいろな香りが付いているタイプも。肌の保湿やメイク直しもそうですが、ほのかな香りで気分もリフレッシュできるのでおすすめです。好きな香りのものをぜひ選んでみてください。
ボディミストの使い方は?
ミスト化粧水にはボディ用のミストも。オイルよりもさっぱり使えるのでオイルの感触が苦手な人にもおすすめです。お風呂上がりやサウナの後、スポーツした後、肌の乾燥が気になる時などにシュッと体にスプレーしてなじませます。
ミスト化粧水は香水に比べてほのかに香るものが多いので、香水が苦手な人にもおすすめのアイテムです。また、体だけではなくて髪につけるのも◎。さらに、美容成分が入っているボディミストであれば、乾燥が気になるときにもおすすめです。
ボディミストをつけるときは商品説明をよく読み、必ず正しい使用方法を確認して、清潔な状態でつけるようにしましょう。スポーツ後の肌にもおすすめですが、汗をかきやすい場所にスプレーすると汗の匂いと混じってしまうので、汗をかきやすい場所は避けたほうが無難です。汗をかいた場合はシャワーやボディシートで体を清潔にしてから使うようにしましょう。
汗といえばスプレータイプの制汗剤を使っている方も少なくないでしょう。デオドラントミストなら制汗剤スプレーの代わりに全身に使えます。
デリケートゾーン専用のミスト、除菌ミストも…
最近は顔用やボディ用のミストだけではなく、デリケートゾーン専用のミストも登場しています。デリケートゾーンのムレや不快感、汚れが気になるときや下着の摩擦や乾燥が気になるときに使えます。商品によっては体の気になる箇所に使えるものもあるので、商品説明をチェックしてみてください。
また、手洗いができないときやおしぼりがないとき、海外旅行などでもおすすめなのが除菌ミスト。アルコールフリーや食品原料が成分のミストだったらアルコールが苦手な人や食事前にも使えます。ボディに使えるものもあるので、こちらも使用法をチェックして活用してみてはいかがでしょうか?
髪の毛から足の指先まで全身に使えるミスト。成分や香りをチェックして、ぜひ自分に合うものを選んでみてください。
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